5月16日の大糸タイムスに、私の母校である白馬村の白馬中学校(小林茂喜校長、生徒296人)で15日、学校行事の「全校徒歩通学の日」が実施されたという記事が掲載されていました。
白馬中学校は全校生徒の大半が自転車や交通機関を利用して通学をしています。日ごろ通学路を歩く機会が少なく運動不足が懸念されることなどから、徒歩通学も日常の重要な運動の一環と考え、毎年春と秋に徒歩による集団登校の日を設けているそうです。
写真はスキージャンプの板を担いで登校する生徒の姿が写っていました。白馬の自然を楽しみながらの歩いての登校もまた良いものだと思います。友人との会話も徒歩の方が弾むのではないでしょうか。