白馬帰省 帰りの様子
買い物から帰ってきたあとは、この2日間に撮った写真をプリントして爺さん婆さん(両親)に渡したり、お茶を飲んだりしながらしばらくゆっくりしました。近所に「もみじまんじゅう」を持って挨拶まわりをした後、帰ることにしました。帰りは名古屋まわり。南神城16:39発の電車に乗るため、爺さんに駅まで送ってもらいました。珍しく登山客らしいかたが3名、待合室にいました。
今回初めて気がついたのですが、南神城駅前の畑はブルーベリー畑になっていました。
18:11に松本駅に到着。ここで夕食を食べました。松本駅の歴史ある表札です。
昭和22年に火災で焼失した駅舎を再建した時に、落成記念として当時豊科在住の曽山環翠先生の木彫により制作されたものだそうです。昭和52年に駅ビルが出来た際に一旦取り外されたのですが、市民の要望によって昭和60年にふたたび駅のシンボルとして掲示されたとの事でした。
食事を終えて中央西線名古屋行きのホームに行くと、真っかな夕焼けが見えました。
夕焼けはみるみる濃くなっていき、吸い込まれるようでした。明日は晴れです。
19:06発の特急ワイドビューしなのに乗って名古屋まで行き、
名古屋から21:35発の広島行き最終ののぞみで帰ってきました。家についたのは深夜1時過ぎでしたが、今回も充実した2日間を過ごす事が出来ました。
