大糸線 南神城駅 | 九代目七右衛門の徒然日記

大糸線 南神城駅

大糸線の信濃森上駅を過ぎると北アルプスが見えてきました。何回見てもこの切り立った山々には圧倒されます。白馬三山です。右手前は岩岳スキー場です。
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五竜岳と八方尾根です。
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白馬駅です。 ここで8割くらいの乗客が降りました。
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切符売り場と待合室が改装 されて新しくなっていました。
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7時58分に南神城に到着しました。20時28分に山陽本線に乗って11時間半の列車の旅でした。
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駅前には周辺の旅館民宿案内地図がありますが、半分近くが白く塗りつぶされていました。長野オリンピック以降、交通網の整備により日帰り客が増えたのと、スキー人口の減少、経営者の高齢化によって廃業してしまった宿泊施設です。
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駅前広場です。私は中学、高校の6年間、この駅から電車で学校に通いました。
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芝桜が綺麗に咲いていました。
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白馬はまだ桜の季節です。花と葉っぱがほぼ同時にでた桜が咲いていました。
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まだ咲き始めの花もありました。
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駅から3分ほど歩いたところに佐野村中道祖神があります。この道祖神は寛政3年(1791年)の建立です。白馬村周辺の道祖神はほとんどが「双体神祝言像」と呼ばれるもので、男女2体が徳利と杯を持って結婚を祝っているものです。
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佐野村中道祖神の三叉路から、姫川源流、親海湿原(およみしつげん)方面に向かいました。
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