白馬グリーンスポーツの森にミニ長野新幹線登場 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬グリーンスポーツの森にミニ長野新幹線登場

昨日の大糸タイムスに「白馬の施設に〝新幹線〟倉科さんミニ車両寄贈」という記事が載っていました。
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記事によると「白馬村のレジャー施設「グリーンスポーツの森」内にあるミニSL・新幹線乗り場に11日、新車両が加わった。長野新幹線E2系をモデルにした車両2台で、飯森在住の倉科光男さんが寄贈した。「乗り場の充実を図ることで、子どもたちの喜ぶ顔が増えていけば」と話す。倉科さんは以前、夏場の観光シーズンを中心に同乗り場で運転手を務めていた。ミニ新幹線が運行から10年以上が経過し、故障が目立っていたことから、新車両の購入を考えた。昨年10月に鉄道模型メーカーに注文し、このほど出来上がった。同日は試乗イベントも開かれた。倉科さんを運転手に、多くの子どもたちが乗車した。ホーンを響かせながら新幹線が走行し、スピードが増すと同時に「気持ちいい」「楽しい」などと歓声が飛び交っていた。」との事でした。

和田野にあるミニトレインパークとともに、鉄道ファンにとっては白馬村グリーンシーズンの話題の場所となりそうです。