白馬村 落倉自然園の水芭蕉が見ごろ | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村 落倉自然園の水芭蕉が見ごろ

今日の大糸タイムスに白馬村落倉自然園の水芭蕉(ミズバショウ)が見ごろを迎えているという記事が掲載されていました。
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落倉自然園は白馬村の最北西部、栂池高原スキー場の麓に位置し、標高800m付近の湿地帯は水芭蕉(ミズバショウ)と座禅草(ザゼンソウ)の名所として有名です。特にここには「オチクラミズバショウ」という花包が2つある珍しい品種があり、園内には毎年5~10株の花を見つけることができるそうです。今年は暖冬の影響で例年より生育が早いようですが、ゴールデンウイークが終わる頃までは花が楽しめそうとの事でした。

落倉自然園は地域住民の有志によって保護活動が行われているそうですが、白馬の自然を守るための活動を今後も続けていってほしいと思います。