白馬要約筆記サークル「ころぼっくる」の活動スタート | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬要約筆記サークル「ころぼっくる」の活動スタート

25日の大糸タイムスに、白馬村の要約筆記サークル「ころぼっくる」の活動がスタートしたという記事が掲載されていました。
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要約筆記サークル「ころぼっくる」(高杉栄子代表)は、視覚障害者や中途失聴者など情報収集が困難な人を対象に、その内容をその場で文字にして伝える筆記翻訳活動をしているそうで、このような活動をしているサークルは大北地域では2つしかないそうです。活動は毎週木曜日にふれあいセンター学習塾で行われており、現在は約10人の会員が村内外の会議や講演会、講座などで活動を続けているとの事でした。

こうした奉仕活動をしているサークルが村内にあるというのは、とても心強いことです。今回大糸タイムスに取り上げられたことで、さらに会員が増えていけば良いと思います。