みろくの里 神勝寺温泉
カーナビで近くの温泉を探すと、9kmのところに神勝寺温泉というのがあったので向かいました。「みろくの里」という遊園地がありました。神勝寺温泉はこのみろくの里に隣接しているようです。
隣には手打ちそばの「もみじ庵」というお店がありましたが、昼のみの営業のようでした。この看板をみたら無性に蕎麦が食べたくなってしまいました。
温泉の他に、食事処、中国式整体、タイ式マッサージなどがあるそうです。
2階が入口になっており中に入ると右側がフロントになっていました。自動販売機で入浴券を購入する温泉が多い中、フロントでお金を払って入るシステムになっていました。入浴料は1000円とちょっと高いのですが、ゆめタウンのカードの提示で100円引きになりました。その他にもJAFカードなども使えるそうです。
今日は26日でフロ(26)の日ということで、お菓子を頂きました。
1階に降りると正面に男性が居て、浴衣とタオルとバスタオルを配っていました。さすが1000円払うだけあって、サービスが充実しています。
泉質は単純弱放射能冷鉱泉、源泉の温度は18.9℃、PH 8.1、成分総合計299mg/kg、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性皮膚病などと書いてありました。
右側は広い洗い場です。手前に見えるのはサウナ用の水風呂です。
洗い場の奥に桜風呂がありました。ここは薬湯で、日替わりのようです。
露天風呂からは竹林を望むことが出来ました。ゆっくり浸かって旅の疲れを癒しました。
更衣室とは別室に洗面所があり、各種アメニティーが用意してありました。つめ切り台とつめ切りが用意してあったのには驚きました。
ここで一度浴衣に着替えて、2階の新館露天風呂に向かいました。久しぶりに浴衣を着たので、通りがかりの人にお願いして1枚写真を撮ってもらいました。
岩風呂の竹山と、檜風呂の開山があり、日替わり制で今日は竹山が男風呂でした。
廊下に品のいいランプが置いてある廊下を通って、
階段を下りた正面には古い箪笥が置いてありました。この右側が女湯の檜風呂「開山」の入口でした。
中に入ると、まるで別世界のような大きな岩風呂が広がっていました。ここでまたゆっくりお湯につかって疲れを癒しました。
ここには洗い場が2つありましたが、シャンプーリンスはありませんでした。
廊下を通る頃にはだいぶ暗くなってさらに良い雰囲気になっていました。
とても贅沢な温泉でした。お値段はちょっと高いのですが、温泉を存分に楽しむことが出来ました。
帰り道に蕎麦が食べたかったので探したのですが開いているお店が無く、小谷SAに寄って食べようとしたら、売り切れでした。やむを得ず食べたのが「カルビ重御膳」でした。



























