鞆の浦 潮待ち茶屋櫓屋跡(しおまちじゃやろあと) | 九代目七右衛門の徒然日記

鞆の浦 潮待ち茶屋櫓屋跡(しおまちじゃやろあと)

お昼をだいぶ過ぎ、2時近くになってしまいましたが、昼食を食べようと思っていた潮待ち茶屋櫓屋跡(しおまちじゃやろあと)に向かいました。潮待ち茶屋櫓屋跡に行く途中、有名な澤村船具店がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

ここ潮待ち茶屋櫓屋跡は、築200年、江戸時代の建物で、船の櫓の製造元だった商家を利用した食事処だそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

表棟は明治に改築したもので、間口の大きさに比べると、奥行きはかなりあります。
九代目七右衛門の徒然日記

中庭より奥の離れは江戸末期の建造との事でした。
九代目七右衛門の徒然日記

古い造りそのままの室内はとても安心感があります。
九代目七右衛門の徒然日記

鞆名物の鯛はもちろん、港町ならではの新鮮な海の幸を使ったメニューが充実していました。「地魚定食」を注文しました。今日はシロムツだそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

トイレに行く途中から中庭が見えました。
九代目七右衛門の徒然日記

和食かと思ったら、シェフはホテルの厨房で腕を磨いたフレンチ出身との事で、洋風ソース「地魚定食」はとても美味しかったです。新鮮な魚を使っているというだけではなく、料理の腕のよさも感じました。
九代目七右衛門の徒然日記