鞆の浦 潮待ち茶屋櫓屋跡(しおまちじゃやろあと)
お昼をだいぶ過ぎ、2時近くになってしまいましたが、昼食を食べようと思っていた潮待ち茶屋櫓屋跡(しおまちじゃやろあと)に向かいました。潮待ち茶屋櫓屋跡に行く途中、有名な澤村船具店がありました。
ここ潮待ち茶屋櫓屋跡は、築200年、江戸時代の建物で、船の櫓の製造元だった商家を利用した食事処だそうです。
表棟は明治に改築したもので、間口の大きさに比べると、奥行きはかなりあります。
鞆名物の鯛はもちろん、港町ならではの新鮮な海の幸を使ったメニューが充実していました。「地魚定食」を注文しました。今日はシロムツだそうです。
和食かと思ったら、シェフはホテルの厨房で腕を磨いたフレンチ出身との事で、洋風ソース「地魚定食」はとても美味しかったです。新鮮な魚を使っているというだけではなく、料理の腕のよさも感じました。


