鞆の浦 太子堂 | 九代目七右衛門の徒然日記

鞆の浦 太子堂

医王寺から石段を上がっていくと15分で太子堂に着くとの事で、歩き始めました。1826年、オランダの医師のシーボルトはツツジや松の観察のためにこの小路を登ったそうです。石段には一つ一つに番号は打ってありますが、結局太子堂までには何段あるのか着くまでわかりませんでした。途中、石段の間に入れられた盛り土が雨で流されて、段の石がむき出しになっており歩きにくいところもありましたが、気候もちょうど良く軽快に登って行きました。
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10分ほど歩いたところに、休憩場所がありました。
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ここは509段目です。
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ちょっと手前の木の枝が邪魔ですが、ここからも鞆の浦が一望できました。
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ここから少し坂がきつくなりましたが、3分くらいで太子堂が見えてきました。
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最後の石段は583段でした。
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太子殿からの展望は聞いた通り本当にすばらしいものでした。
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下から見ると弁天島と仙酔島は重なって見えましたが、上から見下ろすと、弁天島と仙酔島がきっちり離れて見えました。手前に見えるのが対潮楼です。
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太子堂の奥には、枯れて、今にも倒れそうな松の木がありました。
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帰り道は医王寺から鳥居をくぐって真っ直ぐ降りて行きました。
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立派な山門がありました。
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