鞆の浦 太子堂
医王寺から石段を上がっていくと15分で太子堂に着くとの事で、歩き始めました。1826年、オランダの医師のシーボルトはツツジや松の観察のためにこの小路を登ったそうです。石段には一つ一つに番号は打ってありますが、結局太子堂までには何段あるのか着くまでわかりませんでした。途中、石段の間に入れられた盛り土が雨で流されて、段の石がむき出しになっており歩きにくいところもありましたが、気候もちょうど良く軽快に登って行きました。
ちょっと手前の木の枝が邪魔ですが、ここからも鞆の浦が一望できました。
ここから少し坂がきつくなりましたが、3分くらいで太子堂が見えてきました。
下から見ると弁天島と仙酔島は重なって見えましたが、上から見下ろすと、弁天島と仙酔島がきっちり離れて見えました。手前に見えるのが対潮楼です。






