鞆の浦 医王寺 | 九代目七右衛門の徒然日記

鞆の浦 医王寺

お昼を過ぎましたが、朝ご飯のバイキングを超大盛りで食べたせいかまだお腹が空いていなかったので、対潮楼を案内して頂いた女性に「あのお寺から見た景色も綺麗ですよ。鞆の浦が眼下に見降ろせます。」と勧められた医王寺に行ってみました。
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細い石畳の坂道を上って行った突き当りに医王寺はありました。
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話で聞いた通り、鞆の浦全体が見渡せる絶景ポイントでした。弁天島と仙酔島の方向です。
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四国の方向です。愛媛県の四国中央市にある大王製紙の煙突まではっきり見えました。
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桃林山慈眼院医王寺は、平安時代の弘法大師の開基と伝えられる真言宗の寺院だそうです。
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本尊は木造薬師如来像で県の重要文化財に指定されているとの事です。庭には綺麗な牡丹?が咲いていました。
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慶長年間(1600年頃)福島正則が藩主となり、鞆城代大崎玄蕃が再興したそうです。本堂は1685(貞享2)年四代水野勝種の再興したもの、
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鐘楼は1642(寛永20)年福山藩主水野勝成の建立だそうです。
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10円を入れるとガイドが流れる「自動案内機」なるものがあったので、聞いてみました。ここから15分ほど石段を上がったところに太子堂があり、さらに絶景が拝めるとの事だったので早速行ってみました。
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