白馬ミニトレインパーク営業再開 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬ミニトレインパーク営業再開

今日の大糸タイムスに「ミニトレイン「出発進行」白馬のパーク営業再開」という記事が掲載されていました。
九代目七右衛門の徒然日記

記事によると、「冬季休業していた白馬村の白馬鉄道温泉㈱は5月1日から、同村和田野のログコテージ「エポック」敷地内にある「白馬ミニトレインパーク」(太田真由己代表取締役)の営業を再開する。ことしは雪も少なく受け入れ準備も万端で、幅広い世代に人気を集めそうだ。同施設は約1.32㌶の森林の敷地に総延長370㍍のミニ鉄道の軌道を常設。信号や鉄橋などが完備された、本物そっくりの起伏のあるコースでは、同施設が所有する「OSボールドウインモーガル」「デキ100」「ティッチ」など、かつて国内外で活躍した蒸気機関車や初期型電気機関車4両の運転・乗車体験が楽しめる。」と書いてありました。

ログコテージ「エポック」は、4000坪の敷地に全6棟のコテージとレストラン棟、貸切風呂棟、鉄道模型館、森林ミニ鉄道5&7.5インチのミニ蒸気機関車やミニ電車がお楽しめます。ミニ蒸気機関車は、自分で石炭を燃やし蒸気上げから運転まで可能という凝りようです。雑誌「とれいん」の12月号には大きく4ページにわたって白馬ミニトレインパークが掲載されています。鉄道大好きな方、家族でミニ鉄道を楽しみたい方は是非ご利用ください。