白馬五竜で例年より早くカタクリ開花 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬五竜で例年より早くカタクリ開花

4月12日の大糸タイムスに「春の妖精」かれんに 白馬五竜カタクリ例年より早くという記事が掲載されていました。
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記事によると、白馬村の白馬五竜かたくり苑で、春を告げるカタクリの花が開花を始めた。カタクリは「春の妖精」と呼ばれるユリ科の多年草。昔は里山を代表する植物として、開花時期には群生した花が山肌をピンクに染め上げる光景がよく見られたが、最近では乱獲や里山開発などで自生地が減少の傾向にあるという。同苑は20万株のカタクリの群生と村の天然記念物に指定されているヒメギフチョウが舞い飛ぶ地として知られ、毎年多くの観光客が訪れてにぎわう。今年は暖冬の影響で開花が例年より早く、園内入口の日当たりの良い斜面で花が咲き始めたそうです。

私も知らなかったのですが、満開の時期には数万本に1本ほどの割合で白いカタクリの花を見つけることも出来るそうです。白馬五竜観光組合と㈱五竜では、花の見頃とGWにあわせて4月29日から5月6日まで「第14回白馬五竜かたくり祭りとヒメギフチョウ」が開かれ、29日の10時からはオープニングイベントとして、地元オカリナサークル「風の音」の演奏、菊水流扇舞の披露、山菜入り五竜鍋の振る舞い、餅つきなどが行なわれるとの事です。GWに白馬に行かれる方は、是非覗いてみてください。