誰にでもわかる20世紀建築の3大巨匠(マガジンハウス)購入 | 九代目七右衛門の徒然日記

誰にでもわかる20世紀建築の3大巨匠(マガジンハウス)購入

先週家内から、「ミースのファンズワース邸、ル・コルビュジエのサヴォワ邸の本などを本屋で見かけたら、買ってください。」というメールが来ました。私は建築といえば古民家やログハウスばかりに目が行ってしまうのですが、家内は近代建築に興味があり、一昨年NHK教育テレビで連続で放映されていた「20世紀の建築家たち」という番組は、毎週真剣に見ていました。その時にミースのファンズワース邸と、ル・コルビュジエのサヴォワ邸に特に興味を抱いたようです。本屋に行ってもなかなか見つからないと思い、ネットで探していたところ、Amazonの中古本で「誰にでもわかる20世紀建築の3大巨匠―ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ、F.L.ライト (Magazine House mook)」というを380円で見つけたので早速購入しました。
九代目七右衛門の徒然日記

この本は、雑誌「カーサブルータス」で個々に掲載されたコルビュジエ、ミース、ライトという巨匠の建築特集を1冊にまとめ、さらに日本未公開写真など新たなデータをプラスたというものでした。総ページ数188ページ。写真が主体で、解説にはやや物足りなさも残りますが、家内が見たがっていたサヴォア邸、ファンズワース邸もバッチリ載っていました。そのほかにも、これもこの人が設計したのといったマイナーなものまで、沢山の物件が掲載されており、その建築の美しさや、奇抜さは見ているだけでも楽しくなりました。
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