今期の白馬村スキー客大幅減少
4月11日の大糸タイムスに、「スキー客大幅減少 白馬年末の好調維持できず」という記事が掲載されていました。
記事によると、白馬村が村内スキー場今シーズンの入り込み状況をまとめたところ、村内7スキー場の11月から3月末までの利用者累計は102万4534人で、前年比94%と落ち込んだ。雪不足に加えて世界的不況の影響を受けてか、前年比111.8%の伸びを見せた12月の好調を維持することができなかったとの事です。月別では、1月98%、2月86%、3月86%。スキー場別では1位が白馬五竜の36万人、続いて白馬八方尾根35.8万人、白馬岩岳14.5万人、白馬47が9.8万人となっていました。八方より五竜の方が多かったというのはちょっとびっくりです。
単なる雪不足による減少で、来年以降に尾を引かないことを願っています。五竜、八方、47の3スキー場では5月連休明けまで春スキーが楽しめますので、ここでの挽回を期待しています。