プロスキーヤー三浦雄一郎さん骨折で入院 | 九代目七右衛門の徒然日記

プロスキーヤー三浦雄一郎さん骨折で入院

今日の新聞、スポーツ新聞各紙にプロスキーヤーの三浦雄一郎さんが骨折で入院したという記事が掲載されていました。毎日.jpは「三浦雄一郎さん:不覚!スキー場で転倒し骨折 全治3カ月」というタイトルでした。

記事によると、国内最高齢の75歳でエベレスト登頂に成功したプロスキーヤーの三浦雄一郎さん (76)が2月19日に札幌市内のスキー場で転倒して骨盤を骨折していたことが分かった。全治3カ月と診断されたが、既にリハビリを始めているという。長女の恵美里さんによると、三浦さんは19日午前、スキー中にこぶに乗り上げてコース外に飛び出し、路面で腰を強打した。三浦さんは市内の病院に運ばれ、現在も入院しているとの事でした。骨折の前日、「ジーンズフィフティ大賞」特別賞に選ばれ、表彰式に出席した三浦雄一郎さんを大賞の北野武さんも「すごい体をしてる」と驚いていた矢先だったそうです。

学生時代ログハウス造りで大変お世話になった三浦亮三郎さん のお兄さんであり、就職の採用試験では最も尊敬する有名人としてお名前を挙げさせていただいた三浦さんの1日も早い回復を祈っています。