八方尾根スキー場でJALフェスティバルが開催されました | 九代目七右衛門の徒然日記

八方尾根スキー場でJALフェスティバルが開催されました

中日webに4月5日に白馬八方尾根スキー場で開催されたJALフェスティバルの様子が掲載されていました。

記事によると、フリースタイルスキーモーグルの上村愛子選手が5日、地元白馬村の白馬八方尾根スキー場で開かれた「JALフェスティバル」に参加し、集まったファンから世界選手権2種目制覇とバンクーバー冬季五輪代表内定の祝福を受けた。昨季のワールドカップ(W杯)で日本選手初の種目別優勝を遂げた上村選手。今季もW杯で2勝し、3月の世界選手権猪苗代大会ではモーグル、デュアルモーグルの2冠に輝く活躍を見せた。セレモニーで、世界選手権は自分でも納得の滑りができたと振り返った上村選手は「(モーグルを)長く続けてきたかいがあった」と感慨深げ。ファンたちから「おめでとう」の言葉とともにクラッカーで祝ってもらうと、「世界選手権が終わった瞬間に気持ちはバンクーバーへと向かっている。いい滑りを見せることができるよう頑張りたい」と笑顔で応えた。上村選手はこの日、同じく五輪代表に内定している西伸幸選手らとともに、「JAL杯八方尾根スーパーモーグルカップ2009」にも参加し、デモンストレーションを披露。世界を制した滑りで会場をわかせた。と書いてありました。
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大糸タイムスは「上村、西選手 滑り披露 白馬八方尾根でモーグルカップ」というタイトルでした。白馬村の八方尾根観光協会は5日、同村八方尾根スキー場兎平ゲレンデで「JALフェスティバルin HAKUBA HAPPO&JAL杯スーパーモーグルカップ2009」を開いた。特別ゲストとしてフリースタイルスキー・モーグルでバンクーバー五輪出場が内定した、白馬高出身の上村愛子さんと西伸幸さんが来場。華麗な滑りを披露し、集まったスキー客やファンを沸かせたとの事でした。
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信濃毎日新聞には前日行なわれた小学生モーグル教室の様子が掲載されていました。フリースタイルスキー・モーグルの世界女王、上村愛子選手が4日、北安曇郡白馬村の白馬八方尾根スキー場で県内の小学生たちにモーグルの手ほどきをした。県スキー連盟とNTTドコモ長野支店が、スキーの普及を目的に初めて企画した。前夜に東京ドームでプロ野球開幕戦の始球式をした上村選手は、この日の未明に白馬に戻る強行日程だったが、「雪の上に立てば元気が出る」と笑顔で指導した。「ひざを突っ張らずに柔らかく」など具体的な指導を受けると子どもたちはすぐに上達。飯山市戸狩小6年の金崎蒔(まき)さん(11)は「いろんな滑りに挑戦してみたくなった」と目を輝かせていた。との事でした。
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今や国民的スターとなった上村愛子ちゃん。これからのさらなる活躍を期待しています。