白馬帰省 家のまわりの様子
前回来たときに満開に咲いていた福寿草もほとんどが枯れて、葉が出てきていました。
少しだけまだ咲いているところがありました。右上に見えるのは成長したジャンボふきのとうです。この辺ではホウキボボとかホウキババと言います。
家に入って爺さん婆さん(両親)とお茶を飲みました。前回飾った雛飾りです。
そして雛人形です。今回の帰省の一番の目的はこれらの片付けです。
しばらくして爺さん婆さん(両親)が病院に行ってくると言うので玄関で見送りました。
両親を送り出した後は、家の周りを少し歩いてみました。マル七の看板です。
庭からは先月全日本選手権モーグル大会をやった、白馬さのさかスキー場のニューパラダイスゲレンデが見えました。
坪庭にもまだ雪が残っています。横にしてあるのは「ナメコ」のほだ木です。
土蔵の入口です。右側は「ドビサシ」と言って漬け物小屋になっています。
お客さんがキープしてあるスキー用品置き場です。だいぶ古いものもあるので、そろそろ少し処分していかなければなりません。
土蔵の裏の方から、土蔵と主屋を見たところです。雲が出て日が陰ってきてしまいました。
薪小屋(まきごや)です。昔五右衛門風呂だった頃は、冬になる前に薪小屋を一杯にして、冬場は毎日ここから薪を運んで風呂を沸かしていたのですが、囲炉裏で燃やす薪だけになってからは、茅葺き屋根用の茅置き場になっています。
井戸屋です。今は農機具置き場と軽トラックの車庫になっています。
裏に回ると、今年もけっこう茅が抜け落ちてきていました。挿し茅をしなければならないようです。
寒くなってきたので家に入りました。











