白馬帰省 子安神社の子持ち桜 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬帰省 子安神社の子持ち桜

続いて、姫川源流と実家のちょうど中間あたりにある、子安神社(こやすじんじゃ)に行きました。ここは安産の神様と言われています。いつもは近道を通って本堂まで行くのですが、今日は遠回りして石段を上がってみました。
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小学生の頃はここで子供会の行事の「きもだめし大会」や「花火大会」をやったのが懐かしいです。
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まだまだ雪がいっぱいでした。
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ここには子持ち桜の木があります。この子持桜は元禄年間の神社所蔵の絵図にすでに大木として記されているとのことで、相当古い木のようです。
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山桜の一種で、この桜の葉や皮を煎じて飲むと安産できるという言い伝えがあり。家内が妊娠したときに白馬の婆さん(母)とお参りに来て、皮を少し削いで帰ったのですが、まだ我が家の神棚に飾ったままです。(笑)もちろん娘は元気に生まれました。
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ぐるっと回って降りて、神社の裏から見上げたところです。
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この川沿いにはゲンジボタルがたくさんいて、6月から7月にかけては周辺が明るくなるくらいのホタルが見えます。
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小学校の頃はこの道を歩いて学校まで通っていました。
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