白馬帰省 南神城~自宅 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬帰省 南神城~自宅

南神城を降りると、雨みがやんでいたので歩いていくことにしました。中学3年間と高校の3年間通った道です。久しぶりに歩きました。

姫川源流です。雪に覆われていて福寿草はまだ咲いていないようです。
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佐野沖の真っ直ぐな道です。正面の山の一帯がクロスカントリー競技場「白馬スノーハープ」となっています。
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後ろを振り向くと白馬さのさかスキー場のカービングゲレンデが見えます。今日は全日本スキー選手権大会のモーグル競技が開催されます。
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スノーハープの入口です。
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雪不足のため、3月8日で営業が終了したという貼り紙がしてありました。
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スノーハープを過ぎると田んぼの中の一本道を歩いていきます。まだ3月中旬なのに、4月上旬くらいの雪の解けぐあいで、あぜ道が見えていました。
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我が家が見えてきました。正月以来。2カ月半ぶりです。本当はこのまま坂道を上がっていくのですが、少し遠回りして家の正面の方に回ってみました。
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屋根の上には全く雪がありません。
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雪解け水が溜まった田んぼの中に、我が家が逆さに映っていました。
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あぜ道にはふきのとうが顔を出していました。
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このぐらいがちょうど食べごろです。天ぷらやふき味噌などにすると、独特の苦みがあって美味しいです。
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家の正面です。昨年左三分の一を葺き替えた茅葺き屋根の色もだいぶまわりに馴染んできていました。
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最近このアングルで写真を撮ったり、絵を描いてくれる方が増えています。
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田んぼの中の道を上がっていきました。
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ここの田んぼに溜まった水の中にも我が家が映って見えました。
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庭の畑にはまだ少し雪が残っていました。
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中央に、雪の中に埋めてあった大根を掘り起こした跡が見えます。
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この手前のあたりです。
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庭の雪はほとんど解けていました。
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正月、家内と従兄弟が作ってくれた「屋根雪注意」の看板です。茅葺き屋根を葺き替えたばかりの部分は、茅の油分で雪がすぐに落ちてきていたそうです。
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庭から見た田んぼと畑です。
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全日本スキー選手権大会モーグル競技が行われる白馬さのさかスキー場のニューパラダイスゲレンデです。リフト沿いにコースセパレートしてあるのが見えました。
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家にはいると白馬の爺さん(父)と婆さん(母)が、「電話をすれば迎えにいってやったものを!」と言っていましたが、ひさしぶりに駅からゆっくり歩いて、いろんなところを見ることができて良かったです。