スキーグラフィック4月号
今回号の目玉は、ニューモデル全60台の試乗レポートです。3月1日に瑞穂ハイランドで行われた試乗会には間に合わなかったので、この試乗レポートがとても楽しみでした。どのメーカーも今シーズンモデルのコンセプトの説明と、ナショナルデモらによる詳細なレポートが掲載されておりとても参考になりました。
技術記事も全日本技術選の有力選手のインタビュー記事やショートターンレッスンなどためになるものでした。
また、付録のDVDは、第46回甲信越ブロックスキー技術選手権大会レポートや、岩渕隆二さん、竹節一夫さんのコブレッスンなど、付録とは思えないほどの映像がたくさん入っていました。
広告の中に、今年の技術選のビデオを予約すると、予約者全員に好きなDVDを1本プレゼントしてくれるという事で、早速申し込みました。プレゼントで頼んだDVDは昨年度の総合優勝者である井山敬介選手の「アグレッシブカービング」です。指導員の養成講習会で「古い滑り」とさんざん言われたので、このDVDを観て「今の滑り」をマスターしたいと思います。(笑)
でも、いつも思うのはスキーグラフィックもスキージャーナルも、西日本のスキー場の情報がほとんど掲載されていないことです。唯一載っていたのは女鹿平温泉めがひらスキー場で3月20日に行われるバッジテストの検定スケジュールと、瑞穂ハイランドの小賀坂ニューモデル試乗コーナーの事のみでした。どちらも白黒で数行だけ。西日本のスキー熱も熱いので、もっと掲載してほしいと思います