すみあい塾 群言堂石見銀山本店 | 九代目七右衛門の徒然日記

すみあい塾 群言堂石見銀山本店

今回のすみあい塾最後の見学場所である群言堂本店に行きました。良く見ないと分らないほどの質素な看板がありました。
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午前中、五百羅漢から旧河島家に行く途中で見た感じの良い家が群言堂であったという事にこの時気づきました。
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この門は通用門ではなく、中に竹が植えてあり、見学者のための門のようでした。
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入口の手前にもこんな看板がありました。上に乗っているのは古いミシンのオブジェです。
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ショーウインドウの中は、とても懐かしい雰囲気がする空間でした。
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どの看板もとてもいい感じのものです。
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中に入ると手前が喫茶になっていました。机や椅子はなく、ここの畳に座って食べるようです。見学会の集団行動じゃなかったら、すぐにここでケーキセットでも注文しているところだったと思います。
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奥にはテーブルコーディネートがしてありました。
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家具と寝具の売り場です。
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一段下がったところに、「BURA HOUSE」ブランドと「群言堂」ブランドの商品が並んでいました。
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私は洋服よりもどうしても建物や建具に目が行ってしまいます。
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洋服を掛けてあるのは、釘抜きを壁に埋め込んだものでした。
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こちらは金槌です。
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店内はとても広々とした空間でした。
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こちらは良く見ると鎌の柄です。
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窓から見える中庭も、一間自然の林のように見えますが、よく手入れされていました。
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奥は布地のお店になっていました。右手には昔ながらの足踏み式のミシンが置いてありました。
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中庭のテーブルの中央にある草は、あぜ道の雑草を土ごと持ってきて入れたものだそうです。
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棚板の手前の木も、まがった丸太をそのまま利用したものでした。
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2階が休憩室になっているという事なので上がってみました。
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広々とした部屋にテーブルと座布団が置いてありました。
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窓からは外を見渡す事が出来ました。
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天井の小屋組みです。
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窓ガラスも歪んでおり、相当古いもののようです。
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階段の上から見たところです。
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ショップ内は下と商品ばかり気にしていたのですが、こちらも上を見上げると、立派な小屋組でした。
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ここで流れ解散のような形で、別れることになりました。ほとんどの方が石見銀山生活文化研究所に車を駐車されていたのですが、私は銀山公園に止めたので、一人反対方向に帰ることになりました。少しお腹もすいたし、せっかくだからここでお茶でもして帰ろうと思い、聞いてみたところCAFEの営業は午後5時までとの事で、ケーキセットを食べる事はできませんでした。残念でした。
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帰る途中で見かけた消防ポンプ小屋です。
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群言堂の向かいの社屋です。
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こちらの建物も群言堂のオフィスになっているようでした。
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銀山公園に戻ると、駐車場には私の車一台だけが残っていました。一番に来て帰るのは一番最後となってしまいました。まだまだみるところが沢山あった石見銀山です。今度は間歩(銀の鉱脈に行くための洞窟)にも行ってみたいと思います。日本民家再生リサイクル協会中国地区事務局のおかげで、大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。銀山公園を出て、夕食を食べに温泉津(ゆのつ)温泉に向かいました。