すみあい塾 他郷阿部家での食事
他郷阿部家改修のスライドを見た後、みんなで食事となりました。
裏山で拾った芝と薪を使って、竈(かまど)の火でご飯を炊いているそうです。松場さんが一番気に入っているのがこの台所だそうです。昔の仕事と言うのは、やってみると本当に素敵な仕事が多くて知恵が養われる、五感を使う暮らしであるという話を聞いて本当にその通りだと思いました。何もかもがブラックボックス化されて、スイッチを入れるとご飯が炊けて、電子レンジで均一に物が温まる時代に、火でご飯を炊くことを知らない世代の子供たちには絶対に味あわせてあげたい事だと思いました。
天井には太い梁が渡されており、フライファンがついていました。
食事は、台所から座敷にかけて机が配置されていましたが、私は座敷の方に座りました。
竈(かまど)で炊いたご飯に、山芋(とろろ芋)をかけて頂きましたが、とても美味しかったです。
その他にもタラの芽の天ぷらや大根の煮付け、湯豆腐にシジミの味噌汁などなど、どれもとても美味しく、ご飯もおかわりして頂いてしまいました。










