すみあい塾 他郷阿部家での食事 | 九代目七右衛門の徒然日記

すみあい塾 他郷阿部家での食事

他郷阿部家改修のスライドを見た後、みんなで食事となりました。
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裏山で拾った芝と薪を使って、竈(かまど)の火でご飯を炊いているそうです。松場さんが一番気に入っているのがこの台所だそうです。昔の仕事と言うのは、やってみると本当に素敵な仕事が多くて知恵が養われる、五感を使う暮らしであるという話を聞いて本当にその通りだと思いました。何もかもがブラックボックス化されて、スイッチを入れるとご飯が炊けて、電子レンジで均一に物が温まる時代に、火でご飯を炊くことを知らない世代の子供たちには絶対に味あわせてあげたい事だと思いました。
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社員の方が次々と料理を運んできてくれました。
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天井には太い梁が渡されており、フライファンがついていました。
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照明も和の空間にあった温かみのあるものでした。
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食事は、台所から座敷にかけて机が配置されていましたが、私は座敷の方に座りました。
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(かまど)で炊いたご飯に、山芋(とろろ芋)をかけて頂きましたが、とても美味しかったです。
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その他にもタラの芽の天ぷらや大根の煮付け、湯豆腐にシジミの味噌汁などなど、どれもとても美味しく、ご飯もおかわりして頂いてしまいました。
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昼食後は家の中を案内してもらいました。
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玄関上部の窓ガラスです。
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階段を上ってみました。
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女中部屋となっていました。
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ここは天井の梁をそのまま現わしていました。
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とても太い梁が渡っていました。
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階段の降り口から下を見たところです。
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台所の竈(かまど)です。
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台所には達磨ストーブがありました。実際に火が入っていました。
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