白馬村で全日本スキー技術選手権大会開幕 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村で全日本スキー技術選手権大会開幕

今日のYOMIURIONLINEに「名人戦」の舞台が雪不足という記事が掲載されていました。記事の内容は下記の通りです。
九代目七右衛門の徒然日記

全国のスキー指導員が滑りの優雅さ、巧みさを競う第46回全日本スキー技術選手権大会(通称 技術選)が10日、白馬村の白馬八方尾根スキー場で開幕した。今季は雪不足のため、直前にコースを大幅変更するなど、実行委員会は運営に四苦八苦している。大会は1964年にスタート。速さを競うアルペン競技や、技の難易度で得点を争うフリースタイル競技と異なり、コブ斜面や不整地の急斜面できれいな回転孤を描けるか、スキー板の性能を引き出せているかなどを競い、“スキー名人戦”とも称される。同スキー場での開催は、4年ぶり27回目。大会期間中は、選手や役員計約700人が滞在する。「宿泊施設の利用など、経済効果は大きい」と実行委の丸山宏充事務局長は話す。しかし、予想外の雪不足に、実行委は対応に苦慮。当初、9コースを使って14レースを行う予定だったが、10日の組織委員会で、9レースのコース変更と、1レースの中止を決めた。競技は11日からで、見所の一つが14日午前10時からの決勝。白馬ジャンプ競技場の着地斜面に、最大斜度37・5度、全長120メートルのコースを設ける。大勢の見物客も見込んでいるが、丸山浩之競技本部セクレタリーは「整備を進めているが、雨や高温の日が続けば厳しい」と気をもんでいる。との事でした。

当初レースコースに予定されていた名木山ゲレンデも所々茶色い地肌が見え、雪不足が深刻のようです。今日から明日にかけて雪の予報ですが、金曜日と土曜日は傘マーク()になっているのが気になります。なんとか全競技が無事に開催されてほしいと思います。