3月4日の大糸タイムスに白馬村が発表した平成21年度予算が載っていました。
一般会計の予算総額規模は歳入歳出それぞれ43億3700万円で、前年比5400万円の減、財政健全化に向け「限られた財源の効率的配分、効果的活用」を方針に、観光振興や福祉充実に重点を置いた予算編成になったそうです。歳出では、福祉施策にかかわる民生費が8億5656万円、観光商工費が2億2354万円、損債の返済金とその利子に当たる公債費はピークは過ぎたもののいまだ歳出の19%にあたる8億1079万円との事でした。
皆から集めた税金を有効に使っていってほしいと思います。