白馬村観光局がオーストラリア森林火災の義援金募集中 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村観光局がオーストラリア森林火災の義援金募集中

今日の毎日.jpにオーストラリア南東部で発生した山火事で多数の犠牲者が出たことを受け、白馬村観光局は2月末から、被災者に義援金を送ろうと、村内で募金活動を始めたという記事が載っていました。白馬村では近年、豪州などの外国人観光客が増えていることから「豪州は今や村にとっての友好国。ぜひ協力してほしい」と呼びかけているそうです。観光局によると、今回の大規模火災では200人以上が死亡、1800戸以上の民家が焼失、約7000人が家を失うなど行き場をなくしているという。07年の白馬村の国別宿泊者数では、豪州が最も多く、今季も増加傾向にある。家族連れや友人同士で何度も訪れる例も少なくなく、日ごろから村民との交流が深いため、観光局は義援金を募ることを決めたとの事でした。このため、観光局は今月20日まで、村内39カ所に募金箱を置き、観光局内や村役場内でも受け付け、義援金は在日豪州大使館(東京)を通して送るそうです。白馬岩岳スキー場では、ゴンドラ下にある事務所カウンターに募金箱を置き、訪れたスキー客らに協力を呼びかけているそうです。

白馬を愛し、訪れてくれるオーストラリア人のために、少しでも多くの義援金が集まればよいと思います。