スキーニューモデル試乗会?in瑞穂ハイランドスキー場 | 九代目七右衛門の徒然日記

スキーニューモデル試乗会?in瑞穂ハイランドスキー場

大山での指導員検定会終了後はスキーニューモデル試乗会を開催している瑞穂ハイランドスキー場に向かいました。米子に出て、宍道湖~出雲~大田~石見銀山を通り、3時間弱で瑞穂に到着しました。こちらも雪が少なく、コース以外にはほとんど雪がありません。
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少し雲行きが怪しくなってきましたが、ゴンドラに乗って上に上がりました。昨年4月5日のファイナルカップ 以来の瑞穂ハイランドです。
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さらに№1リフトで頂上に上がりました。上は雪が降っていて、大山よりかなり寒かったです。
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リフト下にはモーグルレーン が出来ていて、ボーダーもスキーヤーも果敢に挑戦していました。
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スノーパークには、うわさのニューアイテムGEORGIA MAX COFFEE 『MAX BOX』がありました。全国で7カ所しかない全長6mの巨大な半円柱型のボックスです。スノーボーダー達がたくさんのアイテムを楽しんでいました。
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上には充分雪があり、ブッシュが出ているところは見当たりませんでした。
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№1リフトを降りて、試乗会の会場であるバレーサイドに向かおうとすると、何と!バレーサイドは閉鎖されていました。そこにいた人に「ニューモデル試乗会に来たんですけど。」と言うと、「3時で終わりました。」との事。
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ニューモデルのスキー板とブーツが入っていると思われる段ボールやケースがたくさん積上げてありました。せっかく来たのに残念でした。
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瑞穂に来たもうひとつの目的である、私の所属しているピステスキークラブのスキープロショップピステの店長さんにお礼の挨拶をしようと思い待っていたところ、ちょうど奥のほうから出てきました。今回の試乗会の幹事をされているそうで忙しそうでしたが、私の報告を聞いて心から祝福してくれました。
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気を取り直して、営業終了の4時半まであと1時間半、ハイランドサイドで滑る事にしました。検定の事は忘れて思い切りと思っていたのですが、ついつい上部の緩斜面では、プルークボーゲンとプルークターンの復習をしてしまいました。()
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そのままリフト下のモーグルレーンに行き、コブを攻めてみました。モーグラーのコブなのでピッチが狭かったですが、雪が軟らかかったので気持ちよく滑る事ができました。
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何本か滑った後、トイレに行こうと思いスキースクールの前を通ると「オガサカニューモデルテストセンター」と書いてあり、オガサカのニューモデルスキーが試乗出来るようだったので、早速行ってみました。1時間1000円乗り換え自由との事で、ちょうど営業終了の4時半まで、試乗させてもらうことにしました。板は4本ありました。
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OGASAKA KS-RF/ +RFD11 165cm R16.

3サイズ109-69-99㎜
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KS-AMの後継機で来季モデルのイチオシだそうです。説明によると、低速から高速、小回りから大回りまでオールラウンドに扱えるとのこと。基礎系のセカンドモデルで、バッチテスト1~2級を目指す方や幅広い年齢層におススメの板というふれこみでした。履いてみるととにかく軽くて、取り回しが楽でした。でも高速安定性はあまりなく、飛ばすとバタつき感があり、少し物足りなさを感じました。

OGASAKA TRIUN-SL+AIR13 165cm R12.

3サイズ120-67-101
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継続モデルですが、デザインが一新されていました。RFと同じ長さなのですが、ずっしり重かったです。でも履いた感じは軽快で重さを感じません。スラロームの板ですが、カービングだけでなくスキッディング系のターンにも充分対応し、返りもよく、軽快な小回りが出来ました。リフト下のモーグルレーンも攻めてみましたが、すごく感じが良かったです。大回りにも充分使えました。検定用に使っても大丈夫な板だと思います。このまま履いて帰りたいくらいでした。
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OGASAKA TC-QR+FM 165cm R12.

3サイズ117-67-104
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KC-RVが無くなり、代わりに生まれたのがTCシリーズです。来シーズンから投入される技術選小回り用モデル、QRはクイックリズムの略だそうです。小賀坂らしくないヒョウ柄でびっくりです。履いた感じは見た目とは違い、マイルドな板で、SLのような鋭い返りもなく、SL用とは言ってもオールマイティーな感じでした。SLの板のわりにトップ系の滑りをしてもトップが食いついてこず、あれっ?という感じでした。それにこのデザインは賛否が分かれると思います。

OGASAKA KS-RF+FM 170cm R17.

3サイズ109-69-99㎜
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最初に履いた165cmより5cm長いだけですが、どっしりした感じで、全く違う板のようでした。RF/Gのブルーと比べて、デザインも黒が基調で、板の感覚と同じです。/Gの時に感じた高速時のバタつきも全く感じず、大回りがとても気持ちよく滑れる板でした。私が現在履いているロシのゼニス9に一番感覚が近かったです。でも今日のような悪雪や、パウダーの時には幅が広いゼニスオーバーサイズは魅力的です。やはりトップが126㎜あるので、浮力があって滑りやすいです。
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4時半になり、リフトの営業も終了したので板を返して下山しました。リフト営業終了後も全長2.6kmのチェスナットコースを滑って帰れるというのは嬉しいです。ここでもなんだか検定の事を思い出してしまい。ついつい復習の滑りになってしまいました。上部は空いていたので、C単位のトップ系の大回りと中回りを、
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その下ではB単位の大回りと小回り
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緩斜面ではプルークターンとプルークボーゲン
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最後の斜面ではシュテムとA単位の小回りをやって終わりました。
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下のインフォメーションで来週土曜日のMIZUHOアルペンの予約をして、瑞穂ハイランドスキー場を後にしました。
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今日はリハビリにぎりぎり間に合ったので、4日ぶりにプールで200m泳いでから帰宅しました。とても長く感じた3日間でしたが、最高のかたちで終える事ができて本当に良かったです。