白馬子供会祭りでまゆ玉づくり体験
2月22日、白馬村子供会育成会連絡協議会が主催する「冬の子供会祭り」が、国民保養センター岳の湯のスポーツアリーナで開催されたそうです。その様子は24日の大糸タイムスに掲載されていました。
小学生までの村内の子供たちに雪国の文化や生活を体験を通して学び、親睦を深めてもらおうと、毎年白馬村公民館と白馬村振興公社との共催で開催されているそうです。今回は、郷土の伝統食「まゆ玉」づくりを体験し。ミズキに飾り付け たそうです。昼食は臼と杵でついたお餅ですいとんを味わったとの事でした。
子どもたちが、忘れ去られようとしている郷土の文化を知るよい機会だと思いますので、今後も続けていってほしいと思います。