モスバーガーカップ第29回白馬五竜学生基礎スキー大会が開催されました | 九代目七右衛門の徒然日記

モスバーガーカップ第29回白馬五竜学生基礎スキー大会が開催されました

スキーの基礎技術を競う「モスバーガーカップ第29回白馬五竜学生基礎スキー大会」(主催・株式会社大糸、後援・毎日新聞社など)が23日~27日まで、白馬五竜スキー場のいいもりゲレンデで開催されました。

毎日jpによると、関東、関西、中部の13大学111人(男子69人、女子42人)が出場し、個人・団体計10種目で技を競ったそうです。23日の開会式で、太田純雄 大会会長は「天候不順が続くが、ぜひ日ごろの成果を発揮してください」とあいさつ。慶応大3年の中原和紀選手(20)が「力いっぱい滑ります」と選手宣誓したとの事でした。連日熱戦が繰り広げられ、男女の団体総合優勝チームに毎日新聞社から優勝杯が贈られたそうです。

白馬五竜いいもりゲレンデの学生基礎スキー大会参加者は一時500人を超えたていましたが、29回目の今年は111人。節目となる30回の来季をどう盛り上げるか「初期の参加者に声を掛けOBレースを開いてはどうか」「夜のイベントを工夫してみては」などと関係者は知恵を絞っているそうです。

白馬五竜いいもりゲレンデは、私が小学校の頃、白馬少年スキークラブで競技スキーの練習をしていた思い出のゲレンデです。私が以前所属していた静岡県スキー連盟の各種行事も、近年は菅平からいいもりゲレンデに移り、太田具英SAJイグザミナーの努力により、基礎スキーの各種大会やキャンプも活発に行われるようになりました。白馬岩岳に次ぐ基礎スキーの聖地として、今後も基礎スキーヤーの目標のゲレンデとなっていってほしいと思います。