白馬帰省 帰りの様子 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬帰省 帰りの様子

いよいよ静岡に帰ります。前回と同じ特急あずさ26号ですが、 今回は白馬駅から帰りました。爺さん婆さん(両親)が二人でリハビリに行くついでに駅まで送ってくれました。

午前中は天気が良かったのに、午後から雨になりました。山の上は雪でしょうか。今年出来たばかりの白馬駅前の看板です。

白馬駅は10月14日から12月5日まで、出札窓口改良および待合室改修工事を行っているそうです。スキーシーズンまでに白馬駅がリニューアルするのですね。

ホームの駅名表示です。大糸線の主要駅は駅周辺の景色の写真に駅名表示をしています。

柱には白馬にちなんだ挿絵を入れた「ようこそ白馬へ」の看板がずらっと並んでいます。

14:38分発のあずさ26号で出発です。

雨は松本あたりでやみ、甲府駅の前では富士山が見えました。甲府駅で45分の待ち合わせがあったので一旦外に出て、駅ビルの「糸ぐるま」で信玄ラーメンセットを食べました。

甲府からは特急ワイドビューふじかわ12号です。17:47に甲府を出発し、20時過ぎには自宅に到着しました。

静岡はとても暖かいです。白馬では気付かなかったのですが、洋服に染みついた囲炉裏の匂いで白馬での日々が次々とよみがえってきます。こんなに長い期間、白馬に帰省することはこれからは滅多にないと思います。充実した日々を過ごすことが出来て良かったです。これで脚が痛くなくて普通に歩くことが出来たら最高だったんですけどね。(笑)