白馬南小学校スキー場リフト修理のPTAバザー開催 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬南小学校スキー場リフト修理のPTAバザー開催

私の母校、白馬南小学校は全国でも数少ない、裏山にスキー場を持っている小学校です。10月17日()の大糸タイムスに白馬南小のスキー場のTバーリフトを修理するためのバザーを、PTAが企画しているという記事が掲載されていました。

バザーは10月25日()の10時から白馬南小の体育館で行われ、当日は農産物、食料品、生活用品、手芸品、玩具などが販売されるほか、ゲーム、喫茶コーナー、豚汁の振る舞いなどを計画しているそうです。ジャンプ台の維持やゲレンデ整備、Tバーリフトの維持保全はPTAや地域の方々の支援で行われているそうで、多くの方に参加してほしいと思います。下の写真は9月24日に白馬南小を訪ねた時 のゲレンデの様子です。

また、この大糸タイムスは白馬南小特集のような感じで他にも2件の南小に関する記事が掲載されていました。

ひとつは、昭和8年から実施されている南小の伝統行事「かまめし会」の記事。食材は生徒の家庭や地元の農家から提供されたとの事でした。

もう一つは、10月15日にPTAの主催で行った「ネット有害情報」に関する講演会の記事でした。子供をインターネットのトラブルから守る心得について、NPO法人「マザーポートITながの」理事長の中島直美さんを招いて公演が行われたそうです。

我家にも小学生の娘がおりますが、これらの記事を読んで小学校(小学生)は、PTAや地域の方々の支援で成り立っているのだという事を実感しました。