白馬八方温泉「みみずくの湯」 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬八方温泉「みみずくの湯」

「おぶや」がお休みだったので、八方温泉みみずくの湯へやってきました。白馬駅を八方方面へ北へ向かい、最初の信号を過ぎてしばらく行くと、左手にこのような看板が見えます。

道なりに行って、突き当りを右折すると「みみずくの湯」が見えてきます。十数年前に出来た頃はスキーの帰りに良く来ましたが、4年前の6月に家内のご両親をお連れして 以来です。

入口の暖簾(のれん)です。

ロビーはこんな感じで、表で入浴券を買ってすぐに受付に渡して入ってきます。

休憩所には、たくさんの白馬の写真が貼ってありました。

写真コンテストを行ったようで、これが入選した写真です。どれも素晴らしい写真でした。

脱衣所です。誰も居ませんでした。

泉源は白馬八方温泉1号,2号,3号の混合泉、泉質はアルカリ性単純温泉、泉温は52℃、水素イオン濃度は11.6で日本で3番目にpHの高い温泉だそうです。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化疾患などだそうです。


私が入ってからしばらくは誰もいなかったので中の写真を撮らせてもらいました。大浴場です。

露天風呂です。

ここの温泉はすごく透明度が高いです。

そして何と言ってもここの温泉の素晴らしいところは、この露天風呂からの眺望です。

一番先まで出ていって見ましたが、白馬三山から八方尾根、唐松岳、五竜岳が一望できます。

振り返って露天風呂を見ると、ガラス窓に映った景色もまた趣(おもむき)があります。

pHが高いだけあって肌がつるつるになって、すごく気持ち良かったです。温泉を出ると横には「豆亭(まめってい)」というお店があります。ソフトクリームやソフトドリンクがあります。

湯ざましに温泉の周りを散歩してみました。白馬三山と八方尾根スキー場です。

稲穂の向こうに見える白馬三山は逆光で眩しく輝いていました。

五竜岳と八方尾根スキー場です。

八方尾根スキー場のアップです。今シーズンは技術選が帰ってきます。

みみずくの湯を北側から見たところです。

当初の「おぶや」には入れませんでしたが、秋晴れの下、八方温泉を堪能することが出来ました。