ゆーぷる木崎湖 湯治 | 九代目七右衛門の徒然日記

ゆーぷる木崎湖 湯治

午後は、私と爺さん()は木崎湖畔にある「ゆーぷる木崎湖」という温泉に湯治に、婆さん()は明日近所の神社でお祭りがあるので神社の掃除に出かけました。出かける前に庭から見た田んぼです。稲刈りがしてある田んぼはまだ一枚だけです。我家の稲刈りは月末頃だそうです。

表玄関(来客や人寄せの時しか使わない)です。

木崎湖までは10kmほどです。釣り舟がたくさん出ていました。

案内板が新しくなっていました。

公園も整備され、奥の方ではお祭りの準備をしていました。

ゆーぷる木崎湖です。父は脊椎狭窄症のリハビリのため年間会員になっている温水プールへ、

私は湯治のため温泉へ行きました。

ここの温泉は、単純硫黄泉で泉源の温度は80.6度、湧出量は50㍑/分、効能はリュウマチ性疾患・創傷・湿疹・冷え症・肩こり・関節痛・疲労回復などです。飲用は消化器系疾患と書いてありました。

月乃湯(和風)と星乃湯(洋風)が日替わりで、男湯・女湯が入れ替わるようになっていて、今日の男湯は月乃湯(和風)でした。ロビーには大勢人がいましたが、中に入ると誰も居ませんでした。脱衣所です。

大浴場です。

露天風呂です。父の温水プールが1時間半だというので、それにあわせてゆっくり入りました。やわらかいお湯でとてもさっぱりしました。