白馬中学校50年の歩みを展示 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬中学校50年の歩みを展示

私の母校である白馬中学校は今年で50周年を迎えます。9月18日の大糸タイムスに、50周年事業の一環として生徒昇降口に50年の歩みを展示しており、9月16日から10月10日まで一般公開しているという記事が掲載されていました。

白馬中は昭和33年に旧北城中学校と旧神城中学校が統合されて発足し、これまでに5700人余の卒業生を送り出しているそうです。展示品の中には、長野県や全国で優秀な成績を修めた作品や、全国中学校スキー大会の好成績の賞状などの他に、昭和30年代の生徒の読書感想文や、脱脂粉乳を飲んでいた頃の給食のカップなど昔をしのばせる品々もあるそうです。今後記念事業としては、10月9日から総合発表会が、10月11日には記念式典が行われるとの事です。

私の中学校の頃の友人はとても仲が良く、この記事を読んで、在学中の事や、卒業後みんなで遊びに行ったこと、私の結婚式に余興で盛り上げてくれたことなど様々な事を思い出しました。