白馬村岩岳霧降宮切久保諏訪神社の例大祭
9月17日の大糸タイムスに、白馬村岩岳の霧降宮(きりふりのみや)切久保諏訪神社で15日、例大祭が開かれ、伝統芸能「尾花踊り」の奉納や、神事「七道面行列」などが行われたという記事が掲載されていました。
大のぼりを先頭に楽隊、みこし、浦安の舞、尾花踊りの踊り子ら100人余りが行列をつくり、塩島地区から神社まで練り歩いたのち、境内では江戸時代から伝わる猿田彦命、獅子面、大獅子面など交通安全や悪魔払いの守り神をかたどった社宝の七つの神面をつけた七道が、本堂から宮司一行を先導して観衆を薙鎌(なぎがま)でお祓いしながら参道を練り歩いたそうです。
祭りを準備する人たちや、踊りを奉納する小学生や地元の方々は大変だと思いますが、こうした古くから伝わる伝統ある祭りを大切にして後世に伝え、白馬村の活力にしていけたら良いと思います。