時之栖 富嶽温泉 花の湯 | 九代目七右衛門の徒然日記

時之栖 富嶽温泉 花の湯

台風13号の影響で、朝から大雨。昼ごろになると小降りになってきたので、今日も温泉に行くことにしました。今日は富士宮市にある時之栖富嶽温泉花の湯に行きました。昨日までの湯らぎの里や鷹の湯と比べると、家からはちょっと遠いのですが、西富士バイパスに乗っていくと15分くらいで到着しました。時間的にはほとんど変わりありませんでした。この建物は、平成2年にスーパーヤオハンとして開業しましたが、バブル崩壊によりヤオハンは閉鎖、ダイエーが購入し平成7年にセイフー(のちにダイエー)として開業するも僅か2年で撤退、その後、御殿場高原ビールを経営する西武セゾングループの時之栖が購入し現在の花の湯となりました。入口です。

玄関正面には「花の湯」の命名の由来が書いてありました。富士山の神霊である此花咲くや姫の尊から名付けたそうです。源泉名は天神温泉、泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物温泉、効能は神経痛・筋肉痛・関節痛などだそうです。

高級ホテルの入口のようなエントランスです。

料金表です。1日券が1500円、1時間券が800円、午後6時以降の夜間券が1300円という料金です。セゾンカードかJAF会員証を持っていると割引がきくそうです。今日は1時間券で入ることにしました。

中に入るととても広いロビーがありました。

フロントの横にはビリヤード台も置いてあります。高級感あふれる室内です。

まずはおなかがすいたので、2階のレストランひまわりに昼食を食べに行きました。

ここは庶民的な感じで、豚汁定食630円です。

2階はリラクゼーションスペースになっていて、パソコンコーナーがあったり、

あんま椅子があったり、

休憩室、液晶テレビ付リクライナーが155席あるリラックスルーム、ヒーリングルームなどがあり、ここまではすべて無料。その他に、有料の岩盤浴、あかすり、美容室、カラオケルーム、宴会場などがありました。3階は宿泊施設になっていて、1泊5000円で泊まれるそうです。

リラックスルームで一休みしてから、800円を払って温泉に行きました。

更衣室はゴルフ場のロッカールームのようになっていました。大きな縦長のロッカーです。

配置図を見ると全部で500個のロッカーがあるようです。女風呂は600個と書いてありました。

アメニティーも整っていて、バスタオル・フェイスタオル・館内着(甚平・浴衣)・ボディソープ(5種類)・シャンプー(5種類)・リンス(5種類)・ハブラシ・カミソリ・シャワーキャップ・あかすりタオル・綿棒・ヘアトニック・ヘアリキッド・アフターシェーブローション・シェービングフォームが用意されていました。

温泉も広々としていて、大浴場の他に、バイブラ、打たせ湯、変わり湯、死海の塩の湯、寝湯、露天風呂、麦飯石サウナ、草津の湯、陶器風呂、薬湯風呂、備長炭サウナ、水風呂、ジャグジーなどがありました。今回は1時間という時間を気にしながら入りましたが、次回は1500円払って朝から一日中楽しみたいと思うような設備でした。

風呂を出ると奥にはお土産物コーナーがあり、

その横には卓球台やトレーニングルームもありました。

こんなに近くにこんなに立派な設備があったなんて初めて知りました。椎間板ヘルニアが治ったらまた来たいと思います。というのも、駐車場から道をはさんで温泉があり、さらに長い階段を登らなければならず、室内も広いためけっこう歩かなければならず、今のこの身体ではちょっと苦痛でした。せっかく温泉に入って痛みが治まったのに、駐車場に戻る頃には痛みが戻ってしまいました。