白馬 水稲の種蒔き(筋蒔き)とビニールハウス造り | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬 水稲の種蒔き(筋蒔き)とビニールハウス造り

水稲の種蒔きとビニールハウス造りのため白馬に帰省しました。

雪はほとんど消えていましたが、一昨日雪が降ったようでその雪が少し残っていました。

発芽させた種籾(たねもみ)です。

まず、苗箱の底に新聞を敷き、その上に薄く土を撒きます。

続いて種籾を蒔きます。

種もみは上からどんどん補給していきます。

この溝の隙間を調整することにより溝に入る種もみの量が変わり、蒔く量を調整することができます。

籾の上に土を掛けてさらに水をかけて完成です。

近所に方々が手伝いに来てくれて、流れ作業で進んでいきます。

種籾を蒔いた苗箱は、育苗器に入れて、芽が出るまで一定温度で保管します。


育苗器は例年、表玄関に設置します。

発芽するとビニールハウスに広げて、田植えが出来る長さまで育てます。

午前中で種蒔きが終わりました。

お昼には、残っていた雪もすべて融けてしまいました。

庭には福寿草が満開です。

午後からビニールハウス造りをしました。

風がやむのを待ってビニールをかけました。

16時過ぎに完成しました。

その後は表玄関前の融雪作業をしました。

家の裏の様子です。雪が溶けて多量に抜けた茅が表面に出てきています。

夕飯を食べて静岡に帰りました。