中京テレビ「心にエール ふるさと夢図鑑」我家から放映
中京テレビの旅番組「心にエールふるさと夢図鑑」が我家から放映されました。ロケ日は平成11年5月6日、放映日は平成11年6月12日、制作は中京ビデオセンター、リポーターは中京テレビの本田 恵美アナウンサーでした。長野冬季オリンピックの翌年、白馬のジャンプ台の映像からオープニングが始まり、白馬村内の様々な施設が紹介され、我家も少し映りました。5月6日のロケ終了後の集合写真です。
放映内容の一部です。
本田「ここはどこだか分かりますか。実は白馬のジャンプ台なんですよ。高いですね。」
ナレーション「船木が、原田が、大きく飛んで金メダルを獲得した、あの感動が甦ります。この瞬間。本田アナも見ていましたよね。」
本田「泣きましたよ。私。」
ナレーション「これがジャンプ台スタート地点からの眺め。選手達が見た絶景であります。今回は、長野県の白馬村に注目。北アルプスが目の前に迫る美しいリゾート地を徹底的に探ります。今や世界に知られる白馬村。その始まりはひとつの出来事からでした。昭和34年。大糸線に電車が開通。都会から来易くなったという事で、白馬村にはたくさんの学生が押し寄せ、次々と民宿が誕生していったのです。」
(民宿開業当初の囲炉裏端の写真)
ナレーション「その当時から民宿を続けているのが、茅葺き屋根のマル七。」
ナレーション「当時の学生が孫を連れて泊まりに来る事もあるといいます。」
本田「お二人は、お暑いですね。」
本田「はっはっは。」
父「うちは全館(隙間風の)冷房で、夏も冬も寒くていけません。」
ナレーション「泊まる人をもてなすのは、自宅の畑で取れた野菜を使った昔ながらの家庭料理。すべて奥さんの手作りです。」
本田「いただきます。」
本田「んー。ひかえめな甘さで、すごくおいしいですね。」
母「そうですね。あんまりきつい甘さにすると、今の若い人たちは食べませんから。」







