白馬帰省 草刈り ホタルの里 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬帰省 草刈り ホタルの里

草刈りのため白馬に帰省しました。我家の全景です。

家の田んぼからです。

5月に植えた水稲がこんなに大きくなっていました。

「ホタルの里」に行ってみました。白馬クロスカントリー競技場「スノーハープ」内にある「ホタルの里」では毎年6月下旬から7月中旬にかけて、「ホタル観察会」が開催されています。「内山21(にいち)会」では長年にわたりホタルの保護活動に取り組んでいます。昔は村内の至る所で飛びかったホタルも、今では限られた地域だけに生息しています。特に、内山地区では環境を自然に戻すことで、三千数百匹の「ゲンジボタル」が飛び交い初夏の情緒を演出してくれます。同時に、内山21会ではホタルの観察会を通じて生態系などを学び、環境を考える活動も行なっています。内山21会のテントです。

ホタルの里の入口です。

カワニナを育てるための水路です。

看板も出ていました。

スノーハープのすぐ横です。

花壇も整備されて、たくさんの花が咲いていました。

家に戻って草刈りの開始です。庭の前にはアジサイが咲いていました。奥に見える茣蓙(ゴザ)を被っているのは、なめこのホダ木です。

庭の野菜もだいぶ大きくなっていました。手前がアスパラガス、その向こうがトウモロコシです。

父は草取り、

母は野菜の苗を植えていました。