白馬 田植え 土蔵の漆喰 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬 田植え 土蔵の漆喰

今日は朝から田植えでした。天気は悪いですが、雨は降っていません。

夕べビニールハウスから出した苗箱を軽トラに積み込んで出発です。

まずは、家から一番遠い窪田からです。例年のように父の従弟が田植え機を持ってきて植えてくれます。私は畦にいて、苗箱と肥料を補給する係です。

続いて、家の下にある向田です。母は機械でうまく植えられなかった部分の植え直しをします。

続いて家の下にある田んぼです。ここから見た我が家はこんなかんじです。

ここが一番小さい田んぼなので、30分くらいで終わりました。

我家をバックに植え直しをしている母です。

家の前にはチューリップが咲いていました。

天候は朝と変わらず、どんよりした天気です。

田植えが終わって、手伝ってくれて方々とおこひる(白馬では農作業の間のおやつの事をおこひるといいます)を食べました。

今日はちょっと家の細部を紹介します。下屋根の梁を支えている飾り付きのアングルです。

土蔵の柱の上の漆喰に掘られた字です。

同じく土蔵の味噌部屋の入口の漆喰の飾りです。