白馬商工会発行の「白馬秋だより」
白馬の実家の父親から白馬商工会が8月20日に発行した「白馬秋だより」が届きました。
特集は、「紅葉」「温泉」「蕎麦」で白馬Alpsを秋三昧という内容でした。
まず「紅葉」ですが、9月27日~10月12日までの毎日行われる白馬マイスターツアー「雲上の八方池と紅葉を訪ねて」は第一ケルンから八方池までのガイド付きトレッキングで、草モミジ、ダケカンバ、ナナカマドなどの紅葉が楽しめます。10月5日はうさぎ平で行われる「アルプス感謝祭」があり、限定100食のそばと500人分のきのこ鍋が振る舞われるそうです。10月11日~13日は「白馬五竜紅葉祭り」。こちらもアルプス平で五竜鍋のふるまいや抽選会などがあります。10月18~19日は「第9回白馬さのさか紅葉遊癒ウォーキング」。蕎麦打ち体験と青木湖を回るウォーキングがあります。
続いて「そば」ですが、寒暖の差が激しく霧が発生する白馬村は、蕎麦の栽培に適しており、香りと甘みが高い白馬産の蕎麦粉は高く評価されているそうです。こちらは10月10日~11月7日まで、お店によって日程が違いますが、白馬村内にある15件のお蕎麦屋さんで順次「新蕎麦祭り」が開催されます。切久保地区と新田地区では地元の公民館を開放して蕎麦祭りがおこなわれるそうです。白馬グリーンスポーツの森スポーツハウスでは、9月13日(土)~10月26日(日)までの毎日11時から白馬マイスターによる「蕎麦打ち体験ときのこづくし料理」もやっています。
最後に「温泉」です。白馬にある12か所の温泉施設で、10月3日(金)~26日(日)の間の金・土・日に割引入浴できるとの事でした。それと、この12の温泉共通の湯めぐりにお得な「白馬温泉共通入浴券」があるって知ってました?私も初めて知りましたが、1冊2000円の共通入浴券で2500円分使えるそうです。
秋の白馬も魅力満載です。是非訪れてみてください。