白馬村観光局が古民家レストランの経営者を募集中
8月20日付の大糸タイムスに白馬村観光局が古民家レストランの経営者を募集中との記事が掲載されていました。
記事によると、白馬村観光局は国土交通省の古民家再生事業により改築が進む白馬村北城新田の古民家(庄屋丸八)を、地産地消を柱とした外国人を含む観光客向けのレストランとして、経営者を募集しているという。レストランの建物は、大庄屋を営んでいた古民家で、以前は居酒屋として使用されており、延べ床面積410㎡、うち厨房が114㎡、約60人が収容可能で、30台の駐車スペースがあり、賃貸借用期間は最低3年、賃貸料金は月額5万円程度、通年営業が条件で厨房機器などは事業者持ち込みという条件だそうです。募集締め切りは9月5日、9月中旬までに厳正な審査により営業者を決定し、12月からの営業開始を予定しているとの事でした。