白馬村の夏祭り特集 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村の夏祭り特集

8月16日付の大糸タイムスに白馬の夏祭り特集が紙面の3分の1を使って掲載されていました。お盆の3日間を祭りで彩る「夏祭り3Days in 白馬」開催の記事です。

まずは8月13日(水)白馬グリーンスポーツの森で開催された白馬の夏祭りです。八方太鼓で開幕し、ナイトバルーン熱気球体験や、吹奏楽団「山の音楽家」によるアニメソングや日本の名曲などの演奏、お楽しみ抽選会、屋台の出店や振る舞い酒などで盛り上がったそうです。フィーナーレの大花火大会も最高だったみたいですよ。

続いて8月13日(水)~14日(木)にかけて、Hakuba47で行われたサマーフェスティバル2008です。フリーマーケット、豚の丸焼き、大道芸などが行われたようです。特に大道芸はステージ上ではなく、観客のすぐ近くで行われるため、好評だったようです。

8月14日(金)は八方尾根第2駐車場(八方温泉第一郷の湯前)で行われた、八方温泉夏祭り2008です。あいにくの天候だったようですが、八方太鼓演奏、浴衣着こなしコンテスト、盆踊り、夜店、ちびっこじゃんけん、打ち上げ花火で盛り上がったとの事でした。特に夜店では八方手打ちそば同好会によるそばの振る舞いが人気を集めたそうです。

さらに8月17日の大糸タイムスには「夏祭り3Days in 白馬」の最終日を飾る「第6回YOSAKOI・花・白馬」がJR白馬駅前で開催されたという記事が載っていました。当日は朝から雨でしたが次第に雨も上がり、村内外から12チームが参加して、鳴子を打ち鳴らしながら白馬の玄関口で息の合った演舞が繰り広げられたそうです。アトラクションの間には観客も参加しての盆踊りが行われたとの事でした。

白馬村の関係者が協力し合ってこそ成功できるのが、こういったお祭りだと思います。この他にも村内ではたくさんのお祭りが開催されたようですが、観光客も村民も楽しむことができて思い出に残る白馬ならではのお祭りを、今後も続けていってほしいと思います。