前座敷の襖絵と杜甫の飲中八仙歌 | 九代目七右衛門の徒然日記

前座敷の襖絵と杜甫の飲中八仙歌

家族で白馬に帰省しました。囲炉裏端で爺さんとチーズです。

前座敷の押入れの襖絵は、旧家の座敷の押入れのもので、明治時代以前のものと思われます。

襖絵の内容は中国唐時代の杜甫(とほ 712~770)が李白(りはく701~762)に送った『飲中八仙歌』です。

今回もいい天気でした。我家の全景、まずは正面から。

そしていつもの場所からです。

民宿の看板の前で娘と一枚撮りました。