VOLVO240の新車で白馬に帰省
7月に購入した新車、VOLVO240に乗って初めて白馬に帰省しました。家に着く前に、家の下の道で愛車と撮った写真です。19年前に発売されて全世界で愛された240も年末で発売中止になるとの事で、清水の舞台から飛び降りた気分で購入しました。
まだ私が小学生のころ、テレビCMで「10台積んでも壊れない車」として、実際に10台の240を積み上げている画像を見て、将来自分が乗るのはこの車しかない!と強く思いました。就職当初の安月給ではとてもVOLVOを買うことなどできなかったのですが、ある日新聞で240の生産中止を知り、結婚を控えた1993年7月に当時はまだ婚約者だった家内を説得して5年ローンで念願の240を手に入れました。
独特のスクエアーなシルエットとフロントグリル、すわり心地の良い運転席、広い荷台、広い視界、分厚いドアと、どこをとっても「いい車」です。それとびっくりしたのは高速安定性と疲れないシートです。前に乗っていたホンダのインテグラとは格段に違う高い高速安定性と、長時間乗っても疲れないシートにはただただ感動です。これから長く乗っていこうと思います。
諏訪湖サービスエリアでの様子です。
サイドからもう一枚。
家の下の道から我が家を入れてとってみました。
メンズノンノ風。(汗)