八方にマウンテンバイクのダートジャンプコースオープン | 九代目七右衛門の徒然日記

八方にマウンテンバイクのダートジャンプコースオープン

8月1日付の白馬新聞に、「八方にダートジャンプ施設グリーンシーズンの拠点に期待」という記事が載っていました。

マウンテンバイクのダートジャンプは「レッドブル競技」と呼ばれ、2005年にドイツで発祥。その後、オーストラリア、カナダ、ベルギー、ギリシャなどでも開催され国際的なイベントとして競技人口も増加の一途を辿っているとの事。国内にも競技施設を開設すべく、北海道から沖縄まで15の候補地が挙がった中で、1998年冬季オリンピック男女滑降のフィニッシュ地点となった八方尾根の国際ゲレンデが選ばれ、健康飲料メーカーの「レッドブルジャパン」の全面的な支援で7月6日にプレオープンしたそうです。本格的な始動は来年の夏を予定しているそうで、全長200mのコースが整備される予定との事でした。

現在マウンテンバイクのレースが開催されている白馬スノーハープや白馬さのさかに加えて、八方にトリッキーなダートジャンプ会場が開設され、白馬村全体がグリーンシーズンのマウンテンバイクの拠点となれば「通年観光化」への大きな一歩になると思います。