白馬村で中国人留学生ホームステイパーティー | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村で中国人留学生ホームステイパーティー

8月1日付の白馬新聞に、7月24日、大北日中友好協会(大北とは大町市と北安曇郡の事を指します)の招きで白馬村を訪れていた東大や早稲田大に留学している中国人留学生を招いて、ホームステイパーティーが開催されたという記事が掲載されていました。留学生らは23日から25日まで来村して、村内にホームステイし、八方尾根などを観光していたもので、24日のパーティーは白馬町の「割烹さわど」で行われたそうです。

大北日中友好協会会長で、前白馬村長の福島信行会長は、もうすぐに迫った北京オリンピックの成功を期待する一方で、冬季オリンピックも開催された白馬村の自然を楽しんで下さいと挨拶されたとの事でした。パーティーの最後は全員で「北国の春」を熱唱して別れを惜しんだそうです。いよいよ明日は北京オリンピックの開会式です。隣国である中国とのますますの友好と、北京五輪の成功を祈っています。