白馬 木流川で観察会 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬 木流川で観察会

8月2日付の大糸タイムスに「木流川で観察会 五感で白馬の自然満喫」という記事が載っていました。

木流川は白馬山麓から流れ出る川で、江戸時代後期に農業用水として開拓されたそうで、山から切り出した丸太をこの川に流して下流へ運んでいたことからこの名がついたとの事です。観察会は10年前から年に4回ほど開催されているもので、8月1日は小学生ら約60人が参加して冷たい川の中に入り、水中昆虫などを観察したそうです。

都会では、水中昆虫の観察はもちろんのこと、自然の川の中に入って遊ぶことも出来なくなってきている中で、このようなイベントが定例的に開催され、多くの方々が参加していることは素晴らしいことだと思います。この会を企画している「木流川と親しむ会(浅香公夫会長)」には、今後も末永く続けていっていただきたいと思います。