北アルプスを美しくする会 総会開催(白馬新聞)
7月18日発行の白馬新聞に、大町市、白馬村、小谷村の1市2村で昭和52年に北アルプス北部の自然保護を目的に設立された「北アルプスを美しくする会」の総会が開催されたという記事が掲載されていました。
夏の白馬近辺の登山に行ったことがある人なら一度は見たことがあると思いますが、各山小屋と連携して「NO!!ポイ捨て」の文字入りのベスト、帽子、腕章、ザックカバーを着用して清掃活動を行っている団体です。総会では今後もこの清掃活動を行っていくとともに、ゴミの持ち帰り運動の啓発、立ち入り禁止区域の指導、ツアー会社への協力依頼を行っていくことを決定したそうです。北アルプスの美しい自然が保たれているのはこういった団体の地道な活動があるという事を多くの方々に知っていただきたいと共に、近年徐々に増えつつある登山者の皆さんには是非マナーを守っていただきたいと思います。