「薪ハウス樹安亭」オープン(大糸タイムス) | 九代目七右衛門の徒然日記

「薪ハウス樹安亭」オープン(大糸タイムス)

7月11日付の大糸タイムスの1面左上に「まきハウス樹安亭オープン気軽に間伐材まきに 大町の山崎さん中綱に拠点」という記事が載っていました。写真に写っていたのは、私が学生時代に良く行った、青木湖畔にある「ピザハウス樹安亭」のマスターでした。

内容を読んでみると、樹安亭のマスター山崎さんは、樹安亭を息子さんに引き継ぎ、7月15日に中綱の国道148号線沿いに「薪ハウス樹安亭」をオープンするとの事でした。場所は「青い風工作舎」の元事務所駐車場を無償で借り受けたと書いてあるので、ヤナバスキー場から少し南に行ったあたりのようです。「ピザハウス樹安亭」は、「樹安亭Due」として既にリニューアルオープンしているようで、同日の大糸タイムスの2面左下に広告が載っていました。

「まきハウス樹安亭」の内容ですが、今まで山に放置されがちだった間伐材や伐採した雑木などを山崎さんが受けて、乾燥や製材などを行い、薪として販売するそうです。販売価格は、直径30㎝のタガ入りで、ナラが300円、アカマツが200円、雑木が220円。タガなしなら50円引きとの事です。この他に巻き割り機のリースも行っており、1泊2日で大型が1万円、小型が4千円と書いてありました。この山崎さんの活動をきっかけに、北安曇周辺の山林が整備されていけばと期待しております。