白馬ごみ施設計画 近隣地区住民の賛成署名(信濃毎日新聞)
今日も白馬の爺さん(私の父です)から信濃毎日新聞と白馬新聞が届いていました。7月5日付の信濃毎日新聞に、「北アルプス広域連合白馬ごみ施設計画 近隣地区の住民 賛成署名」という記事がありました。今までこのごみ施設計画のマスコミ報道は、ほとんどすべてが反対意見をクローズアップしたもので、申し訳程度に賛成意見が書かれているだけでした。記事のタイトルに一瞬目を疑いましたが、信濃毎日新聞に非常に好感を持ちました。
記事の内容は、ごみ焼却施設計画の候補地である飯森地区の隣の飯田地区の有志でつくる「新ごみ処理施設建設促進を求める飯田地区の会」が、計画に賛成する593人分の署名を連合会長と村長に提出したというものでした。観光シーズンにゴミが多量に発生する白馬にこそ焼却施設を設置するのが合理的であり、環境対策も十分検討されているというものでした。
現在村内各地で住民説明会が行われているようですが、賛成反対双方の意見を的確に報道して頂き、投票する方々が充分内容を理解した上で住民投票に臨んで頂きたいと思います。